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2015年1月  外国投資手続きのOne-Stop-Service政策

 

Jokowi新政権が掲げる“外国投資手続きのOne-Stop-Service政策”に基づき、新年早々から部分的ではあるがBKPM/新One Stop Serviceシステムが動き出している。

BKPMの一階フロントオフィスがリニューアルされ、そこに投資許可申請に関連する各省庁・公社公団の窓口が設置され、担当者の派遣が始まった。

1月末までには全ての担当者が出揃う予定である。設置されたのは、工業省・商業省・公共事業・住宅省・エネルギー鉱物資源省など中央省庁(国税庁・税関, 国土庁など含む)から国営電力PLN, 医薬品・食品監督庁BPOMなどまで合計24省庁・機関の窓口である。

今年中には地方政府の窓口設置も検討されており、本当の意味でのワンストップが実現すればインドネシアの投資環境の改善に向け大きな一歩が始まると思われる。

 

詳細「許認可手続」にご参照ください。