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2019-08-08

企業様各位

BKPM Japan Desk中村

Re: 新着情報10月10日までに2017年版KBLIの適合手続きのこと(part 2)

 

日頃は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

6月25日の弊事務所新着情報ご参照賜り度く。

扨、2017年版KBLIへの変更手続きにつき、企業様より多々のご質問が御座いましたので手続き・注意事項につき下記の通りご説明申し上げます。

1.まず行うことは、自社が持っている事業許可・事業内容の確認

    事業許可(Izin usaha)に記載されているKBLI

    現在行っている事業内容の再確認

 

2.2017年版KBLIの適合手続き  自社が現在行っている事業内容・事業許可を確認の上、下記を行う。

 自社の現在行っている事業の対象となる2017年版KBLIの確認 KBLI2017年版:

     https://www.bps.go.id/website/fileMenu/Perka-BPS-No-19-Tahun-2017.pdf

もし、2017年版KBLIが特定出来なくて不安である場合は統計局(Badan Pusat Statistik)に確認する。

 全てのKBLIが確定したならば、公証人(Notary)経由2017年版KBLIに合わせた、新しい定款を法務人権省のSABHシステムにて提出する必要あり。

    2019年10月11日以降は、定款内容とKBLIが必ず一致する必要がありとの経済調整府・法務人権省より発表があったため。(2018年10月10日)

 

3.企業様にご注意いただきたいこと

もし、事業許可に記載されているKBLIが2017年版だが、定款の内容と合っていない場合は、公証人(Public nortary)経由定款変更を法務人権省のSABHにて行わないといけない。Public notaryのみがSABHの内容変更が可能である。尚、企業様は法務人権省にて直接SABHにアクセスできない。

もし、企業様の過去作成した定款の内容と事業許可の内容に齟齬がある、または2017年版KBLI及び新定款の事業内容が、企業様の実態事業内容と合致していない場合は、後日BKPM・経済調整府或いは地方政府の監査により、事業許可の停止等の事業継続において重大な問題が発生する可能性があること、ご理解いただきたい。

以上